Tsui-no-Sumika

終の住処(ついのすみか)

HITOKEN

 
 

人・建築設計所の設計は、子育て世代の方でもいずれ歳を重ねることを意識しています。一生涯、住んでいただけるよう、耐久性はもちろんですが、耐用性、バリアフリー性を高く設計しています。


「無用に大きく燃費が悪い家」「寒くて暑い家」をなんとかしたい、という声をたびたび耳にするようになりました。 定年退職前の、ようやく子育てを終えた世代の方のために、「終の住処」をご提案します。


とある敷地にて、 30坪平屋の「終の住処」です。


大きく繋がったLDK+和室は、子ども達や近所の友人たちが気楽に遊びに来てもらえるように。夫婦はそれぞれ個別の寝室で、トイレや洗面所を寝室の入り口の手前に持ってくることで、平屋ながらもプライバシーに配慮しています。就寝時、その引き戸を開けておきさえすれば、互いの気配も感じられる配置。洗濯物や衣類の動線、家事の動線も最小限に。暮らしやすさと安心感、楽しさにこだわった真面目な家です。


なお、低炭素住宅基準の性能で自然素材を使い、建築本体価格1,800万円を目指して計画しました。

Tsui-no-Sumika プロトタイプ

「大きく」「高く」「広く」と言葉がポジティブなだけで、評価がなされてきた時代は終わりました。生活にきちっとフィットするダウンサイジングされた終の住処をご提案します。

施工例:市野町の家(北棟)は、孫が集う終の住処→写真https://www.facebook.com/media/set/?set=a.527776310639777.1073741855.100002222377391&type=1&l=d7dd7926e4https://www.facebook.com/media/set/?set=a.527776310639777.1073741855.100002222377391&type=1&l=d7dd7926e4shapeimage_4_link_0