人・建築設計所|建築家 髙橋貴大|東京・浜松

HITOKEN

 
 

私たちのつくる家はビスポークの家、住まう人の生活に寄り添った穏やかな空間です。ビスポークは、オーダーメイドと訳されますが、bespokeと書くように、お互いにたくさんお話(spoke)して、一緒になって家づくりしたいという思いを込めています。家の中での生活は、複雑に絡み合っています。これを紐解いて、ピッタリな家につくります。ちょうど職人がお話を聞きながら採寸して、着心地のいい服をつくるようなそんなスタイルです。


お客さまは「気がついたらこの週末、一歩も外へ出てなかった」「週末やお休みの度に旅行へ行ったのに、必要なくなった」「高級ホテルより自宅の方がずっと居心地が良い」と言います。丁寧な設計で使い勝手が良く、光や風が制御され心地良い。性能や素材選びにも気を遣っているから、温度や湿度の変化が緩やか。自宅が、自分たちだけのリゾート。そんな感覚のようです。


その土地のポテンシャルを使い切りたいですね。いい風景があればそれを切り取ります。もし周辺が混み合っていても、お空はあいているはず。青空だけでなく、朝焼け、夕焼け、星空、雲や月、そして雨や雷、雪、そして木々の生長や変化や影の移ろいまでも、楽しみのひとつになります。
土地は風と光を教えてくれます。 家の形やプランによって、夏の涼しい風を取り入れ、日差しを切り、逆に冬の季節風を防ぎ、暖かな日差しを入れる。快適さは断熱材の厚さや窓の性能ではなく、設計があってのもの。その上で光熱費や住宅ローンを抑えて快適に暮らせるゼロエネルギーの家を目指します。


そして、法律や構造、省エネ計算など、難しいことも得意としております。こうした技術力で、どのような敷地でも最良のものを作ります。国の定める性能等級では、全てトップランクです。高性能ですので、各種補助金を受けることができます。こうした高性能な住宅をつくりつづけており、国土交通省認定の講師として、建築士や工務店など地域の家づくりのプロ達を教えています。


もちろんコストも最重要課題です。例えばプランやスペックがまったく同じ住宅があったとして、大手ハウスメーカーと比べて、1〜3割ほど金額を抑えることができます。設計料を考えてもお得ですし、まして、自由にカスタマイズできるのは、家づくりの醍醐味とも言えます。


百聞は一見に、といいますので、一度、実際に住んでいる家の見学をおすすめします。予約:TEL.053-465-3616 メール hitoken@hitoken.com


 

自分たちだけのリゾート

人・建築設計所

住宅、ガレージハウス、賃貸住宅、学校、店舗、工場、医院、クリニック等の設計。

建築学科客員講師。地域文化財専門家。住宅システム開発。
モノクロ暗室部事務局。


(東京事務所)

104-0033東京都中央区新川2-19-8

hitoken_yaesu@hitoken.com


(浜松事務所)郵便物はこちら

430-0901浜松市中区曳馬3-5-8

hitoken@hitoken.com


トピックス

2016.10 「豊西町の家」完成邸見学会、開催。

2016.3 「富塚町の家」が「ガレージのある家」(16年4月発売)の取材を受けました。

2016.2 賃貸派のための「長期安定型」戸建て賃貸住宅 MAYA no SOLA(まやのそら)を開発・発表しました。近日公開。
2015.12 プロユースのS社ピットガレージが完成。
クリーニング専科雀宮店が完成。

2015.11 建築家紹介センターにガレージハウスのインタビューを受けました。Link
2015.10 おかげさまで開設10周年を迎えました。

2015.9 建築家紹介センターに学校建築のインタビューを受けました。Link

ろうきん「住宅セミナー」講師をしました。

2015.7 八丁堀に「東京事務所」を開設。全国からのお問い合わせに対応できるようになりました。

2015.5 建築ジャーナル5月号に「特集 人・建築設計所」が掲載されました。

2015.3 「日本の木のいえ情報ナビ」の特集に人・建築設計所の代表・高橋貴大が掲載されました。Link

2015.2 建築ジャーナル2月号に「南アルプス子供の村小中学校建築群」が掲載されました。
2014.8 「終の住処(ついのすみか)」シリーズのプラン例を発表。

「静岡の建築家とつくる家」に掲載されました。

2014.5 美術書「現代日本の建築vol.5」に代表の高橋が掲載されました。



ブログ ピックアップ

エコハウスはエコノミー

ガレージハウスを楽しむ

リノベーションで暮らしを変える

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住宅についての考え方

住まい手の生活に寄り添って、動線計画を行なう

光と風を制御して、快適な生活環境にする

気密・断熱性能を十分に、エコ設備を取り入れる

構造が十分に強く、バランスがとれている

安心できる材料で、できるだけ自然なものを使う

以上の5つのポイントが家づくりのベースとなります。

その上でホッとするとか、落ち着く場所をつくります。明るさが必要なところもあれば、適度な暗さが心地いいという場所もあります。ベースとなる5つのポイントがいくら100点満点でも、居心地の良さがなければ、住宅としては失格なのです。


建築が人をアフォードする。


建築によって人は、ココロも身体も大きな影響を受けます。大切な人をどのような環境に置きたいか。人・建築設計所が求めている設計とは、最上級の環境です。


こうした設計思想は、住宅にとどまらず、作業環境を考える工場や事務所、店舗。学習環境を考える学校、児童福祉施設。医療、高齢者福祉施設などの設計にも、共通した設計コンセプト。


たとえば、木造の体育館に太陽熱を利用した床暖房を取り入れました。南アルプスの真冬でも、ヒートショックが少なく、筋肉の緊張がゆるみ、そのため安全な建築となりました。


また、真夏に劣悪な環境となるクリーニング工場に、自然エネルギーを使ったパッシブ換気と、機械を使ったアクティブ換気・冷房・送風の効率よい組み合わせで、作業効率の高い環境をつくりました。この工場には全国から見学者がお見えになり、体感された経営者からの依頼で、各地で温熱改修の際のサポートもしております。


こうした原点となっているのは、東京藝術大学名誉教授・奥村昭雄氏のところに書生として置かせてもらったことから。師と毎晩お酒を飲みながら、建築だけでない、あらゆる自然科学を伝承された結果であると思います。


これを次世代に繋げるために、講師という仕事を続けています。

人・建築設計所の設計コンセプト

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