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「ガレージのある家vol.50」最新刊、2023年4月25日発売。

半年に一度発売の「ガレージのある家」に2号連続して、掲載されました。次号にも掲載される予定で調整中です。

2023年のGW中の営業につきましては、土日祝休みのカレンダー通りとなります。

GarageLife TV に紹介されました。


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リンク:建築家紹介センター

作品

邸宅・住宅
エキスパート達の癒しの邸宅。ハウスメーカーでは満足できない人へ。

 

リノベーション
ホテルライクな癒しの暮らし。ただの日常のリアリティから、気持ちの良いクオリティへ。

 

店舗・施設
意匠性の高い事業用デザイン。集客力と企業ブランドの向上を図ます。

 

概要

毎日の生活のストレスを減らせる間取りの提案で、「旅行に行かなくても良くなった」と言う施主様の感想をいただくことがよくあります。とくに在宅ワークが増えている現代、居心地の良さと、ストレスフリーを目指した家づくりのお手伝いをしております。

居心地の良さは数値化しにくいですが、例えば、建築に入ってすぐに感じる抜け感やビューの転換。おこもり感や、その先の広がりなど、きちんと空間を読み込んで生まれる心地よさは、体感しないとなかなかわかりません。私どもの建物が完成するたびに感じていただくよう、完成邸見学会を開いています。また、その都度、OBOGさんのご好意でご見学いただくことも可能です。

それとモビリティと住宅との融和を「ガレージのある家」で提案しています。男性的なゴシック体の「ガレージ・ハウス」をイメージされるかもしれませんが、私どもに限っては、女性目線の流麗な建物でその融和を目指しています。

バイクや車はかっこいいという反面、危険であり、万が一のことも考えてしまいます。小さなお子さんのことを考えると、制御できる場所におくべきと考えます。置き場を安全に確保しながら、さらに防犯上も使い勝手も向上します。

例えば、ショッピングセンターに真夏や、雨の日に出かけた時、屋根のある駐車スペースに停めたくなりますね。毎日の生活に、屋根があるだけでも、壁がつけばもっと、快適になります。その先に、収納やパントリーなどのバッファゾーンを介して屋内をつなげる動線も使いやすさへのコツです。

代表の髙橋は、車やバイク、自転車が好きなふたりの女児の父。世界的なカー・デザイナーの事務所でも管理建築士をしていましたが、雑誌「ガレージのある家」では常連となり、建築専門誌の取材なども受けるほど、この分野では第一人者となっています。

それでも私どもは、女性が主体の動線計画を満足させる家づくりを研究し、そこに注力することにしています。男と女の価値観の違いを熟知した上で、幸せで満足なものを設計に落とし込んでいきます。

B to B

B to Bとして、店舗、会社、学校法人、医療法人、各種法人の設計サポートをしています。私どもは、特定の建設会社とではなく、しっかりと実績を踏んだ上で施工会社を選定しており、私どもが元請け側、お客様側になることで、必ずコストメリットが生まれます。

その他、不動産ディベロッパー様、また企業様の発注者側サポートも行なっております。対建設会社でお困りの方に、コストのマネージメントを行いながら、新たな時代(環境性能)の建築をご提案をさせていただいております。

また、建設会社様へは、デザイン力でのサポートをしています。建設会社様の設計部を活用した上で、さらに高みへの挑戦をサポートします。

人・建築設計所

人・建築設計所は、2005年10月に代表の髙橋貴大が開設しました。以来、長きにわたって、建築で皆様をサポートしています。東京事務所の開設や写真事業で法人化したり、KEN OKUYAMA DESIGNの建築事務所部門の立ち上げなど、おかげさまで多くの経験と人のつながりを得られました。

2023年4月、新事務所を浜松市萩丘にオープンすることができました。新事務所は毎日、建築無料相談を開催中です。平日遅くても、土日祝日でも、いつでもウェルカムです。

代 表:髙橋貴大(一級建築士)
所在地:静岡県浜松市中区萩丘3-10-36 サンスタジオ2F
電 話:053-465-3616
メール:hitoken3@hitoken.com
定休日:祝日、土日(年末年始、GW期間、夏季休業あり)

建築士事務所登録:髙橋貴大一級建築士事務所
(たかはしたかひろ いっきゅうけんちくし じむしょ)

登 録:一級建築士事務所 静岡県知事登録(1)第8008号
開設者:髙橋 貴大
管理建築士:一級建築士 髙橋 貴大
登録の有効期限:令和4年3月17日から令和9年3月16日まで

髙橋貴大 略歴

建築家であり、写真家。新潟県生まれ。2児の父。父親も建築士で、写真、植物、日本みつばちなど多彩。母はファッション業界と建築士事務所に。祖母は若い時にファッションを学んでいて、そんな家系にあり、美しさとは何かを常に探究しています。

1972年 新潟県生まれ
1990年 新潟県立柏崎高等学校 卒業
1994年 工学院大学 工学部 建築学科 計画専攻 卒業(工学学士)
1996年 工学院大学大学院 工学研究科 建築学専攻 修了(工学修士)
1996年 株式会社OMソーラー協会設計部、入社
2001年 一級建築士 登録(国土交通大臣登録第297743号)
2005年 人・建築設計所、開設
2015年 同 東京事務所、開設
2018年 株式会社ジレノデザイン、設立
2020年 KEN OKUYAMA DESIGN、管理建築士、就任
2022年 髙橋貴大一級建築士事務所、開設
2023年 新事務所を浜松市中区萩丘にオープン

主な建築作品
富塚町の家(浜松市) 新子安の家(横浜市) 山手台東の家(宝塚市)
南アルプス子どもの村小学校、寄宿舎、体育館(南アルプス市)
クリーニングのエブリ丸塚本店(浜松市)
川島モータース元浜(浜松市)

川島モータース元浜様内観

スタッフ紹介
代表の高橋は紅茶男子ですので、事務所での打ち合わせやご相談では、おいしい紅茶を入れてくれるかもしれません。ジョブズを尊敬しているので普段から黒Tシャツを着ています。
スタッフの絵美ちゃんは、建築学校を卒業したてですが、事務所の改装を手伝ったり、私どもの設計物件を学んで、早くも経験を積んできています。2級建築士目指して勉強中です。

代表・設計:髙橋貴大
営業・設計:柴田絵美

検討中の方へ

建てたいと思った時点で、なにも決まっていなくても、毎日建築相談会開催していますので、お気軽にご相談いただけます。一緒に土地を探すお客様も多くいらっしゃいます。
お電話かメールにて、ご連絡ください。お電話では「髙橋です」と応答します。「HPを見て、新築(リフォーム、リノベーションなど)を検討しています」と言っていただけると、話が早いです。どこでお知りになったのか、ご紹介者さんがいれば、教えて下さると助かります。

電話:053-465-3616
または 090-7028-3945(携帯の方が繋がりやすいです)
お問い合わせフォーム(メール)

私どもに依頼するお客層は、本当に様々です。やりたいことが決まっている方もあれば、漠然とされた方もいらっしゃいます。中には、全部お任せで(これが一番難しい)というお客様も。
設計事務所に依頼するとデザインは良くても、性能は度返しとか、高くなると思っている方もいらっしゃると思います。私どもに限っては、デザインだけではなく、使い勝手や性能、コスト面でも満足いただけると思います。
やみくもに低価格を実現するために、私どもが考える性能のラインを下げることはしません。そのベーシックな高性能の上で、満足いくものをチョイスしていきます。もちろん、フルスペックにするノウハウもありますので、予算次第で進めさせていただきます。

私どものことを知っていただくには、過去に作っていたブログや、SNSを是非ともお勧めします。

新築のお客様

直接お話しする方がベストと思いますが、リモートでのお打ち合わせにも対応しております。画面共有でお話しできるように事前に資料をメールにてお送りください。

建て替えの場合

ご要望をお聞きします。「土地の資料」や、いまお住まいの「住宅の確認申請」などがありましたら、ご用意ください。
「土地の資料」は、法務局の発行する公図、測量図、不動産会社の作る重要事項説明書、確認申請の配置図などです。 

新規の土地に建てる場合

土地の入手が未だの場合は、ご要望や条件をお聞かせいただき、建てられるかどうか確認して、土地探しのお手伝いします。

土地をお持ちの場合や入手済みの場合は、ご要望をお聞きしますので、「土地の資料」をご用意ください。
「土地の資料」は、法務局の発行する公図、測量図、不動産会社の作る重要事項説明書などです。

リフォーム・リノベーションのお客様

リモートでのお打ち合わせは難しいです。直接現地にてお話しするのがベストと思います。弊社ではリフォームとリノベーションの違いは、特に線引きはしていません。性能まで上げるものが、リノベーションというカテゴリーに入るかと思いますので、その意味でリノベーションがおすすめです。

ご要望をお聞きします。いまお住まいの「住宅の確認申請」などがありましたら、ご用意ください。

設計監理費について

建築設計、及び監理にかかる金額は、国土交通省の告示によって報酬額を算定できます。詳しくは、こちらをご覧ください。
なお、私どもでは地域の情勢に合わせて、上記の算定額よりも低く、新築の場合では建設費の総額の12%を目安にしております。なお、リフォームの場合は、その都度ケースが違いますので、お見積させていただきます。

Blog

追悼

先日、建築家の野沢正光さんが亡くなってしまった。私が社会人になり、鹿児島のモデルハウス、釧路のコンベンションセンターの設計をして、初めて担当したプロジェクトが大断面集成材を使った大規模木造のシステム化。その開発を担ってい …

ジャズ

金曜日は趣味のお話。 代表の髙橋は、学生時代よりジャズライブによく出かけています。その頃、聞いてた方のお弟子さんが、この頃は浜松に来たりと、なかなかの聞き歴です。 つかの間の休息を、贅沢にJAZZライブに行くというのが、 …

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